Journalをはじめます

MÍCATAでは、1970〜90年代を中心に、時代を超えて受け継がれてきたヴィンテージウェアを一点ずつ選んでいます。
私たちが大切にしているのは、生産国や素材、縫製、そして長い年月を経て生まれた風合いです。
一枚のシャツや一本のパンツにも、それぞれ異なる国や時代、ものづくりの背景があります。その背景を知ることで、ヴィンテージは単なる古着ではなく、長く付き合いたくなる一着へと変わります。
このJournalでは、新しく入荷したアイテムの紹介だけでなく、買付で感じたこと、生産国やブランドについて、スタイリング、そして三方原で店を営む日々など、MÍCATAが大切にしていることを少しずつ綴っていきます。
時代を超えて残ってきたものには、理由があります。
その理由や魅力、そして商品ページだけでは伝えきれない背景も、この場所でお伝えしていければと思います。
このJournalが、ヴィンテージとの新しい出会いや、ものを選ぶ楽しさを感じていただくきっかけになれば嬉しく思います。
これから少しずつ、MÍCATAが大切にしていることを綴っていきます。
MÍCATA